嵐山 観光 アジョシ 京都 韓国料理
439 Views 2018.6.1

こんな身近な食材「豆腐」のルーツ探索!京都嵐山にある老舗お豆腐屋「森嘉」と、アジョシの豆腐料理をご紹介!

皆さまこんにちは~!!
アジョシ桂店の新美です。
いつもブログを御覧いただきありがとうございます❗

もう6月…今年も半年に差し掛かりました…毎年思いますが、年々時間が過ぎるのが早く思います。
もっとゆっくりしたいのですが…f(^^;

さて、今月と言えばあまり好きな方がいないと思いますが、そう梅雨のシーズンです。(じめじめとスッキリしないイメージですが、)

今年は例年より早そうですね~!!気持ち的には早く夏が来て欲しいです‼

この時期わりと観光の方も多く、特に嵐山などに涼みがてら、あちこちの寺院や名所を御覧になられてますね~🎵

嵐山 観光 アジョシ 京都 韓国料理

竹林で有名な観光名所、自然豊かな嵐山。そんな嵐山にある老舗のお豆腐屋さんの情報と共に、お豆腐についてお話ししたいと思います。

京都ゆかりの食材「豆腐」

京都と言えば湯葉や豆腐等が有名なのはご存知の方も多いと思いますが、嵐山にも有名な豆腐屋さんがいくつもあります。

中でも嵯峨豆腐で有名な森嘉さんは安政年間創業の150年以上続く老舗の豆腐店でいまだに行列が出来ています。嵐山に行かれる際は是非一度、足をお運びください。

創業安政 嵯峨豆腐 「森嘉」公式ホームページ

豆腐の歴史

そんな豆腐ですが、歴史は古く豆腐誕生は紀元前2000年頃の中国(前漢時代)に初代皇帝の孫の劉安が、部下に作らせたのが最初とされています。

豆腐 湯葉 アジョシ 京都 韓国料理

豆腐が日本に渡ったのは、平安時代の終わり頃に中国との交易のあった遣唐使が仏教とともに豆腐を伝えたという説と、朝鮮(韓国)から伝わったという説の2つがあります。

当時の韓国の豆腐は「硬い豆腐」で、いまも石川県や土佐高知地方に残っているそうです。日本の豆腐は13世紀以降に、さまざまな形で広がっていきました。

平安時代の当時は豆腐と言えば奈良(若宮)で造って京都の路上で販売していたそうです。夏は暑さで豆腐が傷む為、冬場のみ販売していたそうです。また、豆腐の旬が冬場なのは、秋に取れる大豆を「新豆」と言い、その新豆で造った豆腐が上等な豆腐とされているからです。ちなみに、古くなった大豆を「ひな大豆」といいます。

豆腐料理もさまざまな形で増え、江戸時代には豆腐百珍という料理本まで出てました!笑

江戸時代頃から京都でも豆腐が有名になり、特に田楽と湯豆腐が有名となりました。祇園八坂神社の中に2つのお茶屋さんがあります。西側が藤屋、東側が中村屋があり田楽が有名だったそうです。その2件のお茶屋さんがあった所を二軒茶屋と呼ぶようになったそうです。

アジョシにもあるオススメ「豆腐料理」

そんな豆腐料理ですが、アジョシにも豆腐料理があります。韓国でもポピュラーなスンドゥブチゲテンジャンチゲ、この夏にもピッタリな韓やっこがオススメです‼

豆腐 韓やっこ アジョシ 京都 韓国料理

初夏の風を感じに京都嵐山観光に来られた際は、是非アジョシ桂五条店に遊びに来てください!皆さまのお越しをスタッフ一同心より御待ちしております。m(__)m

また来週もお楽しみに~🎵

このブログを書いた店舗

アジョシ 桂五条店

TEL 075‐382-1444
営業時間 17:30 ~ 24:00
定休日 水曜日
住所 〒615-8223 京都市西京区上桂前田町13-4
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